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タオイズムの歴史

道家龍門派第十三代を允可

その流れを汲む、龍門派代13代を
中国以外の人で始めて、日本道観初代道長、早島天来大先生が嗣がれたのです。

早島天来初代道長は、台湾にて難病を治療して有名になり、当時文化大革命の影響で台湾に流れてきていた道家龍門派の第12代より昭和44年に允可を受けて、 全真教 道家龍門派の13代を継承されています。 

その後、早島妙瑞第二代道長が龍門派、第十四代を継承されました。

このことは、中国で生まれ育ったタオイズムが21世紀の日本にしっかりと根付き、
こうして日本で多くの皆さんにお伝えすることができる、
大きな一歩だったのです。


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