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タオイズムの歴史

現在の交流

現在全真教の発祥の地、中国山東省の崑兪山には、
早島天来大先生が書かれた「人間は病気では死なない」という書が石碑となって建立されています。

昨年には早島妙聴学長が中国全真教第一の道観である、
北京の白雲観、天来大先生の石碑のある山東省の崑兪山、
また、全真教第二の道観である太清宮、また湖南省の道観、馬王堆の「導引図」が展示されている博物館の研究所を訪れ、熱い交流を再開し、ともにタオイズムを学ぶ兄弟として 国を越えて交流することを約束してきました。


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