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タオイズムの歴史

タオイズムを学ぶ学校、日本道観

そしてそのタオイズムをただの思想としてだけでなく、
実際の心と体のトレーニングとして、現代の人が学びやすいように体系化し、またそのタオイズムを学ぶ学校、道家道学院を設立されたのが、日本道観初代道長、早島天来大先生なのです。

タオイズムとは、何物にもとらわれないありのままの自分を生かす、自由で無為自然な生き方や思想ですので、利潤追求、経済至上主義の限界に至って、これまでの価値観が崩れ、何に頼って何を信じて生きてゆけばよいか分からなくなっている現代にこそ、必要とされる生き方なのです。

日本道観では、
無為自然に明るく楽しくポジティブに生きるという「道」TAO(タオ)(無為自然にありのままに生かされる道)を説き、「老子」「荘子」の思想をその根本としています。

そんな楽しい生き方をしていただくために、
日本道観ではタオイズムの3つの「気のトレーニング」というのをご紹介しています。

道家道学院